東日本地区 コーディネーター
  

チーフ・コーディネーター: 小菅秀泰 (コス・インターナショナル代表)

スヌーズレンはその理念のもと、益々世界に広がっています。一方でスヌーズレンの環境の使われ方が変化したり、用途も広がり様々な方面で発展してきているのも事実です。ただ、どのように展開されるにしても、その中でまずは原点となるスヌーズレンの考え方を大切にして頂きたいと思います。既にスヌーズレンを実践され、今更また理念?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、コアとなる理念をより皆様に理解して頂けるよう、努力して行きたいと考えています。


照井美樹子 
(岩手県立療育センター)

障がいを持つ人も、そうでない人も、スヌーズレンを通していろいろな刺激の心地よさや楽しさを感じてほしいです。そのために何ができるか探していこうと思います



尾本重治

 
きっと「スヌーズレン」な生活をすると、いつもの利用者にも、きっと今まで見えなかったものが見えてくる、今までとは違った関係を築ける、そんな気がしてなりません。スヌーズレンを通して、「新たな出会い」をさがしてみませんか…


二宮伸子


スヌーズレンと出会い、自分の価値観や感覚だけで考えないようになり、そして見守る支援から解放され相互に楽しむようになりました。まだスヌーズレンを始めたばかりで場所も機材も仲間も未熟な方も大丈夫です。一番大切なのは、スヌーズレンに対する情熱と愛情です。そんな皆さんのお役にたてれば幸いです。


西日本地区 コーディネーター


チーフ・コーディネーター: 浅井尚美
(びわこ学園医療福祉センター草津)

びわこ学園医療福祉センター草津でスヌーズレンを初めて10年以上が経ち、でもまだまだ極めることはできず、私が外出する時には、スヌーズレンに使えそうな物はないか探し求めている自分に気づきます。そんなことが私にとってのスヌーズレンかもしれませんね。


楯 佳子 
(姫路市総合福祉通園センター)

スヌーズレンで気付いた利用者の好み、受け入れやすい刺激を日常の生活に取り入れていくことで、利用者の暮らしやすさに繋がっていくことを願い、今日もまた、手作りスヌーズレンを楽しんでいます


玉木伸宜 (社会福祉法人協同の苑)

スヌーズレンの理念は自分を原点に戻してくれます。「〜さん、どう感じるかな? どうやったら笑ってくれるかな?」利用者さんから学ぶ姿勢を第一に、試行錯誤しながら深めていきたいと思います。


 

地域コーディネーター

 地域コーディネーターは、日本各地でスヌーズレンに取り組む実践者です。地域での勉強会の開催、実践の見学受け入れなどを行って頂いています。